「戦争が終わったこと」「晩御飯を作って待ってくれている家族がいたこと」「服の仕事が楽しかった」「看護の仕事に就いたこと」「今が楽しい」などと、ご利用者の人生を感じることが出来てとても心に残っています。

Q. マネジャーの仕事内容を教えてください。

マネージャーとして、マネージメント業務を担当しています。
管理者の業務フォローや、時には現場業務のフォローを行なっています。
最近は、施設の魅力を伝えられるように、外部営業に力を入れています。
自身が管理者だった経験から、自分だったら今マネージャーに何をして欲しいか?を考えて、更にその施設の課題を分析して、行動する様にしています。
入社当時と比べ、自分だけの考えではなく、より他者目線を考えて行動が取れる様になりました。それは、一年半、管理者として現場で、色んな壁にぶつかることがあったおかげなのかなと思っています。

Q. やりがいは何ですか?

デイサービスに来られるご利用者は、家では1人だったり、ご家族が他界され寂しい思いをされている方が多いです。また、老化や身体の不調により出来ていた事が出来なくなり、大きな不安を抱えていたりします。そんな方々が、ブルーミングケアに通い私たちの支援を受けることで、いきいきと本来のご自分を取り戻されることが何よりのやりがいです。

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Q. 普段から心がけていることはなんですか?

挨拶と気配りです。
デイサービスは人と人が協力して、人へサービスを行うので、そのサービスの質には「場の空気」が含まれます。
それを良くするのが、挨拶と気配りだと思っています。
空気の重いデイサービスに通いたいご利用者はいないだろうし、働きたい職員もいないはずです。
なので、率先してそういう行動を心掛けています。

Q. 成長を感じたことを教えてください!

タイムマネジメントが前より上手になったかなと思います。
マネージャーや管理者は、優先順位をつけないと仕事が片付かないので、次第にそのようになりました。
また、他の職員にも頼める仕事は頼んで、チェックだけするということが出来るようになったのも大きいかもしれません。

Q. 心に残っているエピソードはありますか?

柏たなかの1周年の際に、写真付きポストカードをご利用者に配布する企画を行いました。
カードには皆さまの写真と、裏にはご利用者が今までの人生でハッピーだったことを、インタビューをして書き込みました。
「戦争が終わったこと」「晩御飯を作って待ってくれている家族がいたこと」「服の仕事が楽しかった」「看護の仕事に就いたこと」「今が楽しい」などと、ご利用者の人生を感じることが出来てとても心に残っています。
そのポストカードを配った結果、「とても感動した。ブルーミングケアさんにお願いしてよかった。」と、ご家族から感謝のお言葉を頂けたのも嬉しかったです。

Q. 大変だなと思うことはありますか?

そうですね…朝はお元気だったご利用者が、歩行練習中に急変して救急車で運ばれたことがありました。
介護現場では、徹底的にリスク管理をしないと取り返しのつかないことになるので、その点は重圧に感じることがあります。
しかし、上記のご家族からは救急搬送対応と、歩行練習を実施への感謝のお言葉を頂きました。何より、そのご利用者は、現在軽介助で歩かれています。
リスクを管理しつつサービスを提供することは大変ですが、私たちの仕事では絶対必要なことです。

Q. ブルーミングケアの自慢をお願いします!

明らかに違うところは、緊急時は個室で泊まることが出来ることです。
個別機能訓練やレクリエーション、日々の介護も、在宅生活の継続の為に提供をしています。
在宅介護をする上で、夜間の負担はご家族にも大きいと思うので、何かあれば泊まれる体制というのは我々の強みですね。

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Q. 仕事後やお休みの日は何をされているんですか?

仕事が終わると、家でご飯を作って食べます。
神宮球場で野球を観るのも好きなので、特に夏は仕事終わりでも行くことが多いです。
レクリエーションで、東京音頭が流れることがありますが、その度に神宮球場の景色を思い浮かべているのは恐らく私だけです。笑
休みの日は趣味のロードバイクに乗っています。
60km/hを目標に、自身を減量してみたり、ジムで鍛えたりしています。
ロードバイクで60km/hが出せるようになったら、宮古島のトライアスロンに出たいと思っています。

1日のスケジュール

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